2008/10
 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 

バイト復帰

さて、昨日のことですが、4ヶ月ぶりにバイトに復帰しました。

とある理由によりアシスタントが足りなくなり、急遽召喚されたわけですが、こちらとしても貯金のあまりの減少スピードに就活が終わるまでとか言ってられなくなったというのが主な理由です。

というわけで復帰したのですが、4ヶ月ぶりにもかかわらずいきなりのアシスタント。

しかも、メンバーは12人中ベテラン4人以外はまったく見たことがないという状況。

さらに、式の最初の主賓挨拶の際のマイクの高さ調整やスピーチの終わりを見計らっていすをひきに行くタイミングなど、勘が鈍っている部分が多くあり、正直かなり不安でした。


が、終わってみれば特に問題もないいい結婚式でした。むしろ料理のスピードはかなりよかった気がします。

一番不安だった皿もち等の技術もまったく衰えておらず、4月から4年目になるキャリアは伊達じゃないなと我ながらに思いました。


これからは土日に出来る限り入っていこうと思います。というか、入らんといけません。


p.s.夜にバイトの方々と飲んで終電で帰ってたら、駅を寝過ごし朝倉街道(1つ先の駅)から雨の中歩く羽目になりました。やっぱ久々のバイトは意外と疲れたみたいです。

ベイクドアラスカ

すっかり吐く息も白くなった今日この頃。風邪等が流行ってるようですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今週も土曜日はバイトの日!…ということで、また婚礼を1件してきたのですが、今日は料理がいつもとは少し変わってました。

その名も「クリスマスプラン」

福岡の街のイルミネーションもそうですが、気が早いですよねー。クリスマスなんてまだ2週間も先なのに。

で、このプランの目玉となるのがタイトルの「ベイクドアラスカ」

「ベイクドアラスカ」って何??って人はググれのために簡単に説明すると…

ベイクドアラスカ:アイスクリームを厚い層のメレンゲで包んだデザートで、ブランデーをかけお客様の前にてフランベ(火を付けアルコールを飛ばし、パホーマンスとする)し、提供するというもの。

…だそうです。

つまり、お客の前でアルコールかけて燃やして見せると。
すると、「外は暑くて中は冷たい」というちょっと変わったデザートが堪能できるよということです。

なんでもメレンゲは空気を多く含んでいるため中のアイスまでは熱が伝わらないんだとかなんとか…
名前もアラスカのオーロラをイメージしたとかなんとか…

…とネットで調べたらいろいろ書いてありましたが、おれ自身はこのデザートの存在をまったく知りませんでした(チーン)。今日サービスさせられてはじめてその存在を知りました。


実際、うちのホテルでは、

各テーブルごとに盛り付けてあるベイクドアラスカをスタッフがひとりずつ持つ。
        ↓
会場内でシェフが火をつけたリキュール(だったはず)をかける。
        ↓
燃えてる状態で担当テーブルまでもって行き、お客様の皿に配っていく。

というものでした。

で、これに参加するスタッフですが、一応このプランの目玉でもあり、また当然危険ですので、厳選されたメンバーで…ということで、その時点ではべイクドアラスカが如何なるものかも知らないのに、キャリアばかり長い俺はそのメンバーに選ばれました。

なにをさせられるのかがわからんからドキドキですよ。

とりあえず会場内で最初のスタッフのベイクドアラスカに火がついたときは、客と一緒に驚いてました。

そして、ベイクドアラスカの実態を理解した数秒後に自分の持っているベイクドアラスカにも点火。

前の人たちが普通に運んでたので大丈夫かと思いきや、意外にというかやっぱりと言うか熱い。

内心ハラハラドキドキしながら担当テーブルへ運ぶ。

事前の情報によると、担当テーブルに着いた時点では火は消えててよいということだったのですが、依然として燃え続ける青白き炎。

いくら外の熱さと中の冷たさの対比をお楽しみくださいとは言っても、さすがに着火状態のままお客さんに出すわけにもいかんので、消えるのを待つ、というか懸命に消化活動(主に風)をし、火が消えたとこからお客さんに出す。


…なんとなく、このサービスが期間限定でしか行われない理由がわかった気がします。


でも、たぶん観ているほうとしては、なかなか見ごたえのあるサービスなんじゃなかろうかと。


興味のある方はぜひどうぞ。


ちなみに、婚礼の後にパーティーも入ったのですが、そのパーティーでは余興でサンバカーニバルがありました。ものすごい肌の露出度でしたが思ったほどの興奮もなかったです。なんていうか健康的。

そんな土曜日でした。

なにもなかったかのように

さて、今日もバイトでした。

土日両方バイトだと厳しいんですけどね。月曜からが。

さらに今週は例の全然行っていない授業の発表の順番が回ってきたとかで、火曜に発表しなきゃなりません。

その発表のテーマがなんと

「バブル崩壊以後の日本経済」

実際は指定図書の要約なのですが・・・・全然わかんねー!!

経済学とかわかりたいんだけど、全然わかんねー!!!


まぁ、これからボチボチやっていきたいと思います。酒飲んじゃったけど(堕




それはさておき(おいていいんかい!!)、今日の本題はですね「さりげなく落ち込んでいる人をフォローする方法」についてです。

いろいろあるので詳しくは書かないですが、今日の結婚式中にスタッフの一人がちょいとした粗相をしました。

本人はそれが大変こたえたようで、会場裏で軽く泣いたりでけっこう落ち込んでたみたいでしたので、フォローの言葉の一つもかけてあげなきゃかな、と思ったのです。

しかし、いざ声をかけようと思うとなんて言っていいのかがわからない。

新人さんとかだったら「ドンマイ」でいいんですけど、その人は立場的には上の方なので、そんな気軽な慰めはできない。しかも、泣いてたのを見せないようにしようともしてたので、これはそのミス自体に触れないほうがいいのかなとか…まぁ、いろいろ考えてたら、なにも言えなくなってしまったわけです。


と思ってたら、バイトの先輩がやってきてですね、

「うわっ、すっごい目赤くなってますよ、泣いちゃったんですか」

といきなり直球。

で、そのあともなんかそういうズバズバとしたことを言って、あっさり去っていきました。


なんか悩んでた自分がほんとバカらしく思えるくらいの遠慮のなさだったのですが、言われたほうは少し気が軽くなったようでして。下手に気を使わないで、なんでもないことのように接したほうがかえっていいんだな、と感心しました。

まぁ、その先輩の方だからできることなんでしょうけど。


でも、自分もそういううまいというか、さりげないフォローができたらいいのになぁ、と思ったわけです。

後のお祭り

昨日もバイトで婚礼でした。

何故か昨日は婚礼の件数が多く、モノやらヒトやらが不足してて、久しぶりに新人さんが多くいました。
そんな状況でしたが、結婚式自体はそれなりにうまくいきました。自分も久しぶりにアシスタントだったのですが、最初の挨拶をかんだくらいであとはなんとかうまくやれました。


で、終わった後に知ったのですが、実は同じ会場の新人さんの中に同じ高校の同じ学年の人(♀)がいたそうです。

といっても同じ高校の同じ学年の人なんて440人もいますし、俺みたいな非社交的な人間はその大多数を知らないわけですよ。その同じ会場にいた人もそんな面識ない人の1人だったんで、当然まったくこれっぽちも気づかなかったです。というか同い年ってことすら気づかんかったし。


それじゃあ、なんで同じ会場に高校の同級生がいるってことがわかったかといいますと、うちのバイトにはもうひとり高校の同級生がいまして、そっちは互いに知り合いだったらしいんです。そして、その人がわざわざ俺がバイトに入る前にその事実をメールで知らせてくれてたらしいんですよ。
しかし、昨日はですね俺がケータイを家に忘れてまして…そのメールはバイトも何もかも終わって家に帰ってからみました。やっぱケータイは携帯しないとですね。。


まぁ、その人が同級生って知ったところで何も変わらんし、むしろ知らんほうがやりやすいんで結果オーライだったんじゃなかろうかと今は思ってますが。

こんなはずじゃなかったんです

昨日は久々にバイトでした。先週、四国でめいっぱい散財してきたのでこれからはバイトをがんばっていかねばならんわけなんです。

そんな昨日の婚礼ですが、2週間ぶりだったのですが慣れたメンバーばかりだったので特に問題も無く(あんまり印象に残ることも無く)終わり、その後の設営もスラスラスラとやっちゃて9時にはあがりでした。

で、「帰りにどっか飯でも食いに行こうかぁ」とか言いながら着替えてたら、タイミングよく研究室の先輩からお呼び出し。「飲みに来い」だそうで。そういえば今日は今年卒業した先輩が久々に福岡に来るってことで飲み会があってたんだっけ。
ご恩ある先輩の呼び出しを無下に断ってはいかん、ということでバイト上がりの疲れた身体を引きずって家とは逆方向の電車に乗り込むことに…。

飲み会は俺が行ったときはもう終盤にさしかかっており、生ビィルを飲んだ後はいきなりお茶漬け。締めかよ!!
しかも終電で帰りますというのを阻止され、先輩の家で院生以上だけの二次会。行くことには行ったのですが、ほとんど話をすることもなくすぐに力尽きました。結局先輩とは絡んだような絡んでないような…


まぁ、そんなわけでただいまアサガエリ中。


ちなみに今日もバイトです。

 | ホーム |  次のページ »

プロフィール

devi

Author:devi
不定期更新でやってます
よければ来た痕跡を残していってください

訪問者数

ブログ内検索